太陽光発電・蓄電池

太陽光発電とは

太陽光発電とは、太陽の光エネルギーを利用して発電することです。
ご自宅の屋根などに太陽電池モジュールを設置すると、お昼に発電してご家庭で使用することができます。更に、余った電気を電力会社に売ることができます。
災害がおこって停電になっても、太陽が照り続けていれば電気を使用することができます。安心で経済的で最先端。
誰にとってもうれしい大人気のシステムです。

太陽光発電のメリット

基本的なメンテナンスが不要


太陽電池モジュールの表面ガラスについたほこりなどの汚れは雨によって自然に流れるため、掃除の必要はありません。
長期間雨がふらずにほこりがたまった場合でも、発電電力への影響は数%程度という試算が出ています。

地方自治体の補助金制度があります


詳しくは各自治体にお問い合せください。
※申込み期間は地方自治体によって異なります。
※期間中であっても予算に達した場合、締め切る可能性があります。

省エネ・環境に対する意識が高まります


太陽光発電と一緒にHEMSをつけた場合、電気の使用量がリアルタイムで分かるので、月々の節電目標に楽しく取り組むことができます。
結果的に電気使用量の節約に成功し売電量を増やすことができた、というお客様も多数いらっしゃいます。

発電に化石燃料が不要!環境にやさしい


発電に必要なものは、太陽の光だけです。その為、CO2の排出がなくとてもクリーンで環境にやさしい発電システムです。

太陽光発電の仕組み

太陽光発電では、シリコン半導体に光が当たると電気が発生する現象を利用し、太陽の「光エネルギー」を直接「電気エネルギー」に変換して活用します。
太陽電池モジュールの発電によって生まれる直流電力は、パワーコンディショナによって、一般に利用できる交流電力(電力会社が供給するのと同じ)に変換されます。
太陽光発電には、商用の電力線とつなげる「系統連系システム」と、発電した電気をバッテリーに蓄えたり、そのままで使う「独立電源システム」があります。

太陽光発電の仕組み

太陽の「光エネルギー」を直接「電気エネルギー(直流電力)」に変換して活用します。

接続箱

太陽電池モジュールから配線されている複数のケーブルをまとめてパワーコンディショナに接続します。

パワーコンディショナ

太陽電池モジュールで発電した直流電力を家庭で使える交流電力に変換します。
落雷から回避するシステムを搭載しています。

モニター

発電状況・使用状況を視覚的に表示します。様々なモードに切り替えて見ることができます。

導入のメリット

電気代が安くなる!光熱費を年間で80%以上削減できることも

載せることができるパネルの量にもよりますが、大幅な光熱費の削減が見込めます。
また、太陽光発電だけでなく、蓄電池やオール電化を組み合わせることでもっとお得になります。発電した電気の余剰分が増えたり、消費エネルギーを減らしたりすることで大幅な光熱費の削減が期待できます。

発電した電気を使用し、余った電力は売電可能

昼間、使わなかった電力を電力会社へ売ることができます(売電)
下図のこのような収支関係になるように、太陽光発電を有効活用すれば高い昼の電気を買わずにコストダウンを行うことができます。

電気代削減事例

例えば、4人家族で月々の電気代が30,000円の場合、4kWhの太陽光を導入すると約14,000円の削減になります。
オール電化にした場合は約18,000円の削減になり、更にお得な削減をすることができます。

蓄電池とは

蓄電池とは電気を貯めたり、そこから使ったりできる装置のこと。安価な深夜電力を貯めて昼に使用することで昼の高い電気を買わずに賢く電気代を下げることができます。
また、太陽光発電で作った電気を蓄えておくことも可能です。災害による停電等の非常時に蓄えるだけでなく、平常時にも活躍する賢い家電なのです。
太陽光発電で電気を「つくる」だけでなく、「ためる」「賢くつかう」ことで、電気代の節約やエコに貢献できる暮らしを実現します。

蓄電池の仕組み

蓄電池は太陽光発電とHEMSと併用することで、その削減効果を更に高めることができます。

導入のメリット

蓄電池の使い方はあなた次第!お客様に合った利用方法をご提案

電気代が安くなる!組み合わせ次第で光熱費を年間で80%以上削減できることも

※ご家庭の条件により異なります。
太陽光発電とHEMS、オール電化とを組み合わせれば、発電した電気をさらに有効に使え、大幅な光熱費の削減が期待できます。この創エネ・蓄エネ・省エネを組み合わせたシステムは長く使えば使うほどご家庭のコスト削減に繋がります。

発電した電気を使用し、余った電力は売電可能

昼間、使わなかった電気を電力会社へ売電します。
更に、発電しない夜間や発電量が落ちる雨天時でも蓄電池があれば電力会社から深夜の安い電気を買っておいて、それをまかなうことができます。このように、太陽光発電を有効活用すれば高い昼の電気を買わずに済むのでコストダウンが可能になります。

停電保険


停電時には、家電製品などに、蓄電池で貯めた電気を使用することができます。また、太陽光発電でつくった電気を充電することも可能で、繰り返し使用できます。万が一の災害で、長期間電気が使えなくなっても、太陽光発電+蓄電池のシステムでご自身の家族に加え、ご近所さんも助けることができます。

最先端の暮らし


2020年には新築のおうちに蓄電池が搭載されているのが当たり前になると言われています。
最先端な暮らしを家族でいち早く取り入れましょう。快適な生活になること間違いなし!

環境に優しいエコな生活


蓄電池を使用すれば電力の面でより自給自足に近い生活を手に入れることができます。太陽光発電とセットで導入することで自然に優しいライフスタイルを築くことができます。子どもたちの節電意識も身について教育効果も◎

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